留学生が浴衣で七夕を体験しました

宗次様(中央)・両学長・社会福祉学科1年生の集合写真 宗次様(中央)・両学長・社会福祉学科1年生の集合写真

2026年7月6日(月)、留学生約100名が参加し、願いを書いた短冊を笹の葉に飾りました。
当日は、本学客員教授の宗次德二様をお招きして、七夕行事を楽しみました。
参加した留学生のうち36名は、昨年から2年間にわたり、宗次様より寄贈いただいた浴衣を着用しました。
浴衣を着用した学生たちは、事前に2回の着付け練習を経て、宗次様に浴衣姿を披露しました。

社会福祉学科1年生のイエアウンさんとスポモさんは、着付け練習の感想を話しました。イエアウンさんは、「浴衣はミャンマーの民族衣装ロンジーと似ているところがあり、着付けの練習をしている時、子供の頃に母国で初めてロンジーを着た日のことを思い出した」と話しました。また、スポモさんは、「浴衣の見頃の重ね方や帯の結び方を覚えるまで何度も練習した。日本の文化に触れることができてとても嬉しい。浴衣の着方を後輩にも伝えていきたい」と話しました。 

宗次様(中央)・両学長・留学生別科生の集合写真 宗次様(中央)・両学長・留学生別科生の集合写真

続いて、代表の留学生8名が短冊に書いた願い事を発表し、それぞれの願いを短冊に込めました。
留学生別科のエインジュジンさんは、離れて暮らす両親の健康を願いました。
さらに、社会福祉学科で介護を学ぶ学生12名は、日頃からご支援いただいている宗次様への感謝を込めて、インドネシアの民族楽器アンクルン使って「七夕さま」を演奏しました。演奏後には、全員で「七夕さま」を楽曲を合唱しました。

留学生代表のモーサンダートゥンさんは、「宗次先生が私たち留学生のためにたくさんのご支援を続けてくださっているおかげで、家族と離れていても学校が第二の家のように感じられる」と話し、宗次様へ感謝の気持ちを伝えました。
宗次様からは、「夢や目標に向かって頑張る留学生を応援したい。絶対にかなえてください」と、留学生たちへエールが送られました。 

着付け練習の感想を話す社会福祉学科1年のイエアウンさん(右)とスポモさん(左) 着付け練習の感想を話すイエアウンさん(右)とスポモさん(左)
短冊に書いた願い事を発表する留学生8名 短冊に書いた願い事を発表する留学生8名
インドネシアの民族楽器アンクルンで「七夕さま」を演奏しました インドネシアの民族楽器アンクルンで「七夕さま」を演奏しました
留学生代表・モーサンダートゥンさんが宗次様に感謝の気持ちを伝えました 留学生代表・モーサンダートゥンさんが宗次先生に感謝の気持ちを伝えました
宗次様から留学生にエールが送られました 宗次様から留学生にエールが送られました
願いを書いた短冊を笹の葉に飾りました 願いを書いた短冊を笹の葉に飾りました

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