鮎の友釣り体験会を開催しました

 5月24日(土)関市上之保の津保川で鮎の友釣り体験会を開催しました。
この体験会は、鮎の友釣りをきっかけとして川に興味を持ってもらおうと津保川漁業協同組合と企画したもので、学生7名が参加しました。
 学生たちは上之保生涯学習センターで、組合員の方やぎふ友釣り連盟の会員の方から鮎の習性や友釣りの仕組みについて説明を受けた後、
近くの津保川まで移動し、おとり鮎のつけ方や竿の動かし方などを教わりながら、初めての友釣りに挑戦しました。
学生たちは竿を握り真剣に川面を見つめていました。
 学生により釣果は違いましたが、開催以来最多となる16匹を釣り上げた学生もおり、大いに盛り上がりました。
学生たちからは「釣れるか不安だったが、講師の先生の丁寧な指導で釣ることができて嬉しかった。」「次回は友達も誘って一緒に参加したい。釣りの楽しさを友達にも共有したい。」等の声が聞かれ、体験会を満喫していました。
 地域連携推進センターでは、今後も地域と連携し、地域に貢献できるイベントを企画していきます。
 

鮎の習性、友釣りの仕組みについて講義を受けました
講師の先生と川へ出発
友釣り開始
見事に釣り上げました
こちらもお見事
釣れた鮎は持ち帰らせていただきました

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