小木曽ゼミの活動「手品でコミュニケーション」|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

小木曽ゼミの活動「手品でコミュニケーション」

 幼児教育学科は2022年度より、元警察官として手品を用いて地域の防犯を呼びかけてきた金森一(かなもりはじめ)先生を講師に招き、「手品でコミュニケーション」という学びをスタートさせました。

みなさんは手品を見たことはありますか?目の前で不思議な出来事が起きた時には、ドキドキやワクワクした気持ちを味わうことができます。保育現場でも子どもたちは手品が大好きです。

幼児教育学科では、手品を楽しんで身に付けながら、保育者となって子どもたちとコミュニケーションをとるための手立てを学びます。
今年度は小木曽ゼミが中心となって金森先生から手品を教わり、保育現場や地域などで実践して保育者に必要な表現力やコミュニケーションスキルを磨いていきます。

今回は金森先生に手品ショーを披露していただき、学生達が挑戦する手品を教わりました。
手品ショーを楽しみにしている小木曽ゼミの学生達 手品を見るのは初めてという学生もいます。期待が高まります。
手品を見る学生達① 目の前で起きる不思議な出来事に思わず声があがります。
手品を見る学生達② 金森先生に魔法のパワーを送って手品を手伝いました。
これからみんなで楽しみながら手品を身に付けていきます!
小木曽ゼミの手品ショーは2022年6月19日(日)のオープンキャンパスでも披露する予定です。高校生の皆さんお楽しみに!

オープンキャンパスの情報はこちら!→www.chubu-gu.ac.jp/nyushi/opencampus/

 
手品をやってみて「これならできるかも!」「なんども繰り返していったら覚えられる」といった声もあり、初めてのことにも積極的に学ぶ姿がありました。
小木曽ゼミ12名の学生達は、金森先生からいただいたアドバイスをもとに手品ショーを作りあげていきます。
手品と合わせて、音楽や魔法の言葉、表現方法など子どもたちと楽しくコミュニケーションをとるための工夫も考えていきます。
 

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