幼児教育学科の授業「保育内容(環境)」でスライム作りに挑戦!|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

幼児教育学科の授業「保育内容(環境)」でスライム作りに挑戦!

保育の道を志す学生は、短大の2年間で様々な学びをします。
その中で、子ども達の成長を捉える「5つの領域」について学びます。
それらは、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」から成り立っています。

5つの領域のうち「環境」について学ぶ授業が「保育内容(環境)」です。
幼児教育学科2年生の学生がこの授業の中で「作り」に挑戦しました。

スライム作りを通じて、子どもが様々なものの性質や仕組みに興味や関心をもつためにはどのような留意点があるか考えました。
幼児教育学科の授業には、遊びを実際に体験しながら、保育者として必要な力を身につけるという学び方も用意されています。
水のりと水を混ぜ合わせてから、染料で色を付けたり発砲球を混ぜたりします
ホウ砂を溶かしたホウ砂水溶液を少しずつ入れてスライムに変化させます
少しずつ液体が固まっていきます
手に乗せた学生は「冷たい」「プニプニする」と感触を楽しみました
シェービングフォームを入れると、もちもちのスライムになります
もちもちスライムの感触を楽しみました
スライム作りをしてから、実際に子ども達と遊ぶためにはどのような準備が必要か、関わる際にはどのような言葉掛けや配慮が必要か考えました。

スライムに変化する時の面白さやスライムのプニプニした感触はスライム作りだからこそ味わえる楽しさだ!」ということに気付いた学生達は、子どもの豊かな体験を保障するために保育者として何ができるか学びました。

そして何より「スライムを作って楽しかった」という気持ちを味わいました。

子どもと共に楽しむことができる保育者はきっと素敵な保育者になれるでしょう。

幼児教育学科には、様々な活動を楽しめる心豊かな学生達がたくさんいます。

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