「卒業生が現場の最前線について語りました。」8月オープンキャンパス(人間福祉学部)|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

「卒業生が現場の最前線について語りました。」8月オープンキャンパス(人間福祉学部)

「卒業生が現場の最前線について語りました。」8月オープンキャンパス(人間福祉学部)

在学生の紹介 在学生の紹介

8月8日に人間福祉学部オープンキャンパスを開催しました。暑い中、多数の高校生とそのご家族にご参加いただきました。ご来学いただきありがとうございました。

人間福祉学部では、「生きるを学ぶ。生きるを支える。~人間福祉学部~」をスロ-ガンとして学科イベントを企画しています。学部長の挨拶、学科長による学部説明のあと、加藤大輔先生による模擬授業「対人援助職=脱『あたりまえ』=アート思考」がありました。

次に、「卒業生が語る福祉現場の最前線」という企画をとり行ないました。公務員、医療ソーシャルワーカー(MSW)、精神保健福祉士(PSW)等として活躍されている本学部の卒業生(社会人)4人が、「仕事のやりがいや楽しさ」「人間福祉学部での学びや思い出」「国家試験について」「コロナ禍の現状」等について、高校生へお話してくれました。高校生の皆さんは熱心に話を聞いていました。その後、入試説明会が行われました。

後半のキャンパスツアーでは教員と在学生がガイド役となり、学内を案内しました。初めて訪室するグレースホールではパイプオルガンを間近で見て、時折感嘆の声を漏らす生徒さんもおりました。

展示ブースでは、学科の紹介パネルを展示しています。質問にきた高校生に教員が詳しく説明しました。さらに、個別相談、入試相談、保護者相談コーナーもあり、学校に関するさまざまな相談をお受けしました。

展示ブースでは、学科の紹介パネルの説明をしています。

 

加藤先生の模擬授業 加藤先生の模擬授業
本日、参加してくださった卒業生の皆さん 本日、参加してくださった卒業生の皆さん
卒業生が「国家試験勉強」について話しました 卒業生が「国家試験勉強」について話しました

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