教育実習の受け入れで高山市教育委員会と連携


中部学院大学と高山市教育委員会は、教育実習や学校インターンシップの受け入れ、教職員への資質向上研修等に関する連携協定を締結しました。
2021年11月26日(金)、高山市役所において連携協定調印式が執り行われ、本学からは古田善伯学長と教職センター所長の服部吉彦教授が出席しました。
古田学長は、「本学は、高山市をはじめ飛騨地方出身の学生が多く、卒業後は、教員として地元に戻り活躍してほしいと願っている。また、本学のスポーツ部は盛んで全国大会で活躍する学生も多いことから、小中学生の部活動にも是非活用してもらいたい。」と双方の連携強化に向けて語りました。
中野谷康司教育長は、「高山市では、教員確保と教員育ての面で課題がある。特に、英語と体育の教科を中心に大学と連携できれば、飛騨地方全体の発展においても大変価値のあることだと考えている。」と期待を寄せられました。

 

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