[JICA]プロジェクトの期間延長が決定しました|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

[JICA]プロジェクトの期間延長が決定しました

コロナ禍前、高齢者健診で健康教育を行う様子

(本学は2018年7月から、JICA草の根技術協力事業(パートナー型)「ダナン市・グハンソン地区の地区病院を中心とする老年ケア・プログラム定着と人材育成事業」を行っております。)

当初の期間は2018年7月10日~2021年10月29日を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、2020年3月から現地事務所は断続的な閉鎖が行われ、テレワークでの活動を余儀なくされました。閉鎖期間は延べ8カ月間に及び、2021年10月3日まで続きました。事務所で仕事ができない中であっても、活動が再開された時のために資料づくりや動画の制作、ネット配信などの可能な活動を続けてきました。
しかし、グハンソン地区病院や地域保健センター、ダナン市保健局も新型コロナウイルス感染症の対応に追われてプロジェクトの活動に参加できない期間があり、学習会等で作成してきたマニュアルやパンフレットを使った会議やワークショップを開くことができず、これまでの成果を地域の皆さんに伝えることが大変難しい状況下に至りました。
そこで、JICAに申し出て、2022年6月30日までの期間延長が決定しました。

2021年10月4日より現地事務所が再開され、滞っていた活動も再び動き出しています。
集会の人数制限などコロナ禍で制約は多いですが、できることを一つずつ進めていきます。

契約履行期間
【変更前】2018年7月10日~2021年10月29日(3年3ヶ月)
【変更後】2018年7月10日~2022年6月30日(4年)

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