関市×菊池ゼミ 子どもが健やかに育つために何ができるかを考える|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

関市×菊池ゼミ 子どもが健やかに育つために何ができるかを考える

 菊池ゼミナールは、昨年に引き続き、関市保健センターと連携して、幼児のための食育活動を始めました。

2021年5月12日
菊池ゼミでは、関市保健センターと子ども家庭課の担当者を交えて、関市の子どもたちに試したい食育について話し合いをしました。
はじめに、学生12名が子どもの成長のために試してみたい食育についての意見を出し、続いて関市保健センター担当者2名から関市内の食育の様子について報告してもらいました。
学生たちからは
●実習先の給食がオーガニックということもあり、アレルギーのある子どもでも安心できる食事について興味がある。
●保育園では食べることができるのに、家では食べることができないといった、好き嫌いの原因や解消法を検討したい。
といった意見が出されました。
こうした意見をもとに、関市保健センター・子ども家庭課の担当者と学生たちが話し合いを行い、次の4つの課題を明らかにしました。

①食物アレルギーについて
②偏食について(保育者の立場として子どもと親を繋ぐツールの作成)
③偏食について(食事時の声掛け、環境、配膳など)
④水耕栽培について
今後、4つのグループに分かれて、それぞれの課題について取り組みを進めていきます。

関市内の園と家庭での食事の状況を説明する関市保健センターの溝脇氏、小堺氏、子ども家庭課の山中氏(左から) 関市内の園と家庭での食事の状況を説明する関市保健センターの溝脇氏、小堺氏、子ども家庭課の山中氏(左から)
グループに別れて意見交換をする学生 グループに別れて意見交換をする学生

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