幼児教育学科

先生・卒業生の声

先生の声

白幡 久美子(幼児教育学科教授)

子どもだけでなく、保護者を援助する力も不可欠です。

現代の保育士は、子どもと関わるだけでなく、保護者が抱える子育ての問題に対して助言し、行動見本を示さなくてはなりません。そこで私が担当する「家族援助論」の授業では、家族と家庭に関する基礎的な知識を指導し、保護者からの相談への援助の方法を確実に伝えていきます。

  • 担当科目:家族援助論、教育と社会、専門ゼミナール

白幡先生

ダーリンプル規子(幼児教育学科准教授)

自分自身をみつめることで、初めてわかること。大きな財産です。

人は生まれた時から、一人ではなく人との関係の中で育っていきます。そのことを基本とした視点から「乳幼児の行為の意味」を、よく見つめ、感じ、探求する、ということがテーマです。自分自身の強いところも弱いところもしっかりと見つめることで、人として関わりながら生きることの大切さを、ともに考えていきましょう。

  • 担当科目:乳児保育II、保育内容研究「人間関係」、在宅保育論など

ダーリンプル先生

卒業生の声

二村 友希(益田清風高校(岐阜県)出身、2013年卒業)

子どもたちに寄り添える保育士になりたい

  • 関市立南が丘保育園 勤務

私は2年次には障がい児保育コースで学びました。障がいのある子どもについて、その行動の意味や、関わり方を知ることは、通常学級にも増えている特別な支援を要する子どもの保育に役立つと思ったからです。これからの実践のなかで、一日ごとに大きく成長する子どもたちに寄り添いながら、共に成長していきたいです。

二村 友希(卒業生)

栗田 茜(大垣桜高校(岐阜県)出身、2012年専攻科修了)

成長する子どもたちの姿に大きな喜びを感じます

  • 中部学院大学短期大学部附属幼稚園 勤務

保育の対象として、特に低年齢の子どもたちについて学びたく、乳幼児保育コースを選択しました。専門ゼミでの絵本の読み聞かせについての研究や、実習での経験、さらには専攻科での学びが、保育現場でとても役立っています。苦手なものを克服していく園児の姿や、「せんせい、できるようになったよ」と嬉しそうにする子どもたちに大きな喜びを感じます。

栗田 茜(卒業生)

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