幼児教育学科

多胎ファミリーおしゃべり会を開催しました

2020.12.05

12月5日(土)に、本学で"多胎ファミリーおしゃべり会"が開催されました。多胎児を持つ家族の支援を行っているNPO法人「ぎふ多胎ネット」が、イベントを通じて多胎ならではの子育てを共有しようという企画で、中部学院大学短期大学部幼児教育学科の教員や学生も共催して行っています。

本年度は新型コロナウイルスの影響により、例年行なっている「あそびすとコーナー」は設けず、おしゃべり会に参加するご家族のお子さんたちを預かる「託児コーナー」を本学幼児教育学科の学生が担当しました。
学生たちは親と離れたお子さんを預かり、抱っこしたり、おもちゃで遊んだりして過ごしました。多胎児の保育の体験が、これからの保育者としての力になることを願っています。

学生による出迎えの様子
駐車場まで学生が参加者のご家族をお出迎えしました。

会場まで参加家族をサポートする学生の様子
駐車場から会場まで、案内や荷物の運搬など、ご家族のサポートをしました。

託児コーナーを除菌する学生の様子
託児コーナーの教室は前日に学生らが除菌をして、感染防止策を講じた上で子どもたちを迎えました。

学生による託児の様子
子どもの好きなことを見守りながら、安全に配慮しています。

学生による託児で眠る子どもたちの様子
学生たちに安心して眠っている子どもたち

学生による見送りの様子
終了後、駐車場までお送りして「さようならー、来年もまた会いましょう。」と手を振りました。

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