幼児教育学科

幼児教育学科1年生:あそびすと養成講座「人形劇」を鑑賞しました

2020.09.30

後期がスタートし、1年生も大学生活に少しずつ慣れてきました。基礎ゼミナールでは、本学科の大きな特徴である「あそびすと」の養成の第一歩として、プロの人形劇を鑑賞しました。保育者を目指す学生たちが、良質な児童文化を体験し表現力を磨くことは、子どもたちの豊かな感性を導くことにつながると考えます。この日は、人形劇団「ぽけっと」をお迎えし、紙芝居「三枚のおふだ」や、人形劇「ねずみのすもう」を鑑賞。舞台の裏側や、実際の人形に触れながら、プロの演技に魅了されました。

幼児教育学科では、今日を皮切りに、折り紙や木育など様々なあそびの講座を展開し、保育力を高めていきます。

あそびすと養成講座委員による劇団紹介の様子
あそびすと養成講座委員による劇団の紹介

「三枚のおふだ」の紙芝居
紙芝居「三枚のおふだ」

全て手作りの人形
人形も全て手作り!

舞台の仕掛けの説明をうける学生
舞台の仕掛けに興味津々!

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