幼児教育学科

保育・教育 はじめの一歩

2020.1.25

1月25日(土)、済美高等学校との高大連携講座「保育・教育 はじめの一歩」を開催し、保育科2年生が参加しました。午前中は幼児教育学科の保育フォーラムに参加し、1年生と2年生がゼミごとのテーマで1年間学んだ成果の発表や卒業生の体験談などを聞きました。先輩たちの生の発表に真剣に耳を傾け熱心にメモを取りながら傾聴している姿がとても印象的でした。

午後は幼児教育学科の杉山教授の講義で表現活動を学びました。「どんな色がすき」の歌をテーマに好きな色でグループに分かれ、その色がイメージするものを色画用紙パネルを使って表現するワークを行いました。動き、歌、使う枚数など自由に表現することで様々な意見やアイデアが盛り込まれ、即興のグループにもかかわらず楽しい雰囲気の中で行われました。

アイディアを出し合う学生の様子

表現方法を考える学生の様子

グループでアイデアを出し合い、表現するものやその方法などを考えている様子

各グループ発表の様子1

各グループ発表の様子2

歌に合わせて各グループで発表しました。

続いて、幼児教育学科の小室助教からは造形表現を学びました。「ひなまつり」をテーマに折り紙や様々な模様の千代紙を使い、おひな様をそれぞれのアイデアを入れながら作成しました。ワークを行う前に保育現場での造形について講義を行い、絵を描くという活動の中で、個人の遊びがみんなの遊びにつながったりする事例など、造形活動の持つ魅力なども学びました。

造形表現の講義の様子

制作活動の様子

造形表現の講義と制作活動の様子

生徒の作品紹介の様子1

生徒の作品紹介の様子2

完成した生徒の作品を紹介

生徒のみなさんの目指す保育士に一歩でも近づける一助となることを期待しています。

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