幼児教育学科

小木曽ゼミの活動紹介「かがくあそび」

2019.07.24

今回の活動は「かがくあそび」です。子どもたちが好きな遊びに、スライムを使った感触遊びがあります。スライムの作り方や遊びの面白さを体験しました。科学と聞くと難しく感じるかも知れませんが、好奇心の芽生えにつながる「面白そう!」「不思議!」という気持ちを大切にした遊びの展開を考えることが、保育の中のかがくあそびのポイントです。

段ボールの空気砲から煙の輪が出る様子を見たり、自分が心地よいと感じるスライムの感触を試したりしながら、子どもたちの前で実際に遊びを展開するために必要な教材研究をしました。

空気砲の空気が誰まで届くか試しました
空気砲の空気が誰まで届くか試しました

実験ごっこの雰囲気でスライムの説明です
実験ごっこの雰囲気でスライムの説明です

どこまでスライムが伸びるか挑戦です
どこまでスライムが伸びるか挑戦です

スライムの中にスパンコールを入れてみました
スライムの中にスパンコールを入れてみました

スライムが透き通ることに気付きました
スライムが透き通ることに気付きました

水、水のり、ホウ砂水溶液の分量を試し中です
水、水のり、ホウ砂水溶液の分量を試し中です

振り返りやエピソードの読み取りなどもしました
振り返りやエピソードの読み取りなどもしました


子どもが楽しく遊びに向かうためには、保育者が「この材料をどれくらい使うとよいかな?」「どのような方法で興味を抱いてもらおうかな?」というようによく考えていく必要があります。教材研究は「子どものことを考える」というとても大切な営みということを学びました。

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