幼児教育学科

小木曽ゼミの活動紹介「保育と音楽」

2019.06.19

今回の活動は「保育と音楽」です。保育の中にある様々な音楽は、子どもの心を豊かにするだけではなく、日々を彩る生活の一部になっています。保育実習を終えた学生たちは、自分たちが学んできた実践と照らし合わせながら、音楽を用いた保育の展開について考えました。

リズム遊びの様子
楽器を使ったリズム遊びをしました。

学生の活動の様子
楽しんだことが目で見て分かる工夫です。

ダンスをする学生
音楽に合わせて身体を動かしました。ダンスの動きも加わり仲間で盛り上がります。

振り返りの様子
「保育と音楽」について振り返ります。

保育の世界には豊かな音楽があふれています。それらは子どもたちの日常にも欠かせません。その大切さを学ぶことができました。また、個別に支援が必要な子どもが、4~5人の小さな集団の中で音楽を用いて遊ぶ療育的な関わりについても学びました。

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