幼児教育学科

小木曽ゼミの活動紹介「シャボン玉」

2019.05.22

今回の活動は「シャボン玉」です。
色の変化や形の大小はもちろん、空を舞う様子が子どもたちの心を引きつけます。学生たちは、実際の体験を通じて、シャボン玉遊びを楽しむための保育の展開について学びました。

シャボン玉に歓声をあげる学生
たくさんのシャボン玉に思わず歓声が上がります。

シャボン玉を吹く学生

吹き方の違いを試す学生
たくさん作る吹き方と、大きく作る吹き方で息の吹き方が違うことに気付きました。

また、言葉の発達を支えるための保育者の援助についても学びました。
発音が不明瞭な子どもに対する機能訓練として用いられている、舌の先にラムネを乗せて溶かす「舌の脱力・安定」の訓練や、ストローを使ったサ行の機能訓練などを体験しました。
これらの訓練は、子どもが遊びの中で発達を支えていけるように考えられてきたものであるということを理解しました。

折り紙にストローで息を吹きかける学生
凸状に折った折り紙にストローで息を吹きかけると、あおむしのように動きます。

舌の先にラムネを乗せる学生
舌の先にラムネを乗せて溶かしてみます。

エピソード記録を書く学生
活動を振り返りながら、エピソード記録を書きました。

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