幼児教育学科

多胎!ファミリーフェスタ2018に"あそびのブース"で参画しました

2018.11.24

11月24日(土)に、本学で"多胎!ファミリーフェスタ2018"が開催されました。多胎児を持つ保護者らでつくるNPO法人「ぎふ多胎ネット」がイベントを通じて子育ての大変さを分かち合おうという企画から始まり、中部学院大学短期大学部幼児教育学科の教員や学生も共催して行っています。

フェスタのプログラムには、「あそびすとコーナー」「こどもえんにち」「おひるねアートコーナー」「親子体操」「子育て相談コーナー(本学の教員による育児相談)」「リサイクルコーナー」「ふたごじてんしゃ」などがあります。その中で、本短期大学部幼児教育学科の約60名の学生は「あそびすとコーナー」を担当しました。

「あそびすとコーナー」には、「カプラ」「けん玉」「紙飛行機飛ばし」「輪投げ」「折り紙」「インスタコーナー」「人形劇」など、子どもたちに楽しんでもらえるようなブースを7つ用意し、子どもたちに遊びを提供しました。今年は約70組の家族が参加してくださり、遊びに来てくれた子どもたちは楽しそうに遊びに参加していました。また、「あそびすとコーナー」が終わるときも、とても残念がるご家族も見え、学生たちの遊びの提供力の高さを垣間見ることができました。

幼児教育学科では、基礎ゼミナール(1年次)や専門ゼミナール(2年次)で、保育者になるための実践力を身につけています。その学びを発揮する良い機会となりました。また、多胎児と触れ合うのは初めてという学生が多く、現場に出たときの良い経験になりました。

輪投げで遊ぶ子ども達の様子
いくつ輪が入るか挑戦します。投げるときはとても集中していました。

折り紙で遊ぶ子どもたちの様子
学生が折り紙の見本を見せて、好きなものを一緒に作りました。折り紙を折った後も顔を描いたり、模様を付けたり、自分なりにデコレーションをしました。

2段あるチェンバロの鍵盤
自分専用の紙飛行機をつくり、枠に入るか挑戦!子どもたちは、枠に入れるために何回も挑戦していました。

けん玉コーナーの様子
初めてけん玉に触れる子もいました。通常のけん玉が難しい子には牛乳パックで作ったけん玉も用意して、どの年代の子も楽しめるように工夫をしました。

カプラコーナーの様子
みんな大好きなカプラ!自分の好きなように積んでみたり、壊したりみたり、何度も何度も作って遊びました!

人形劇の様子
人形劇では「もりのくまさん」と「3びきの子ぶた」が上演されました。人形の動きに合わせてピアノの演奏もあったため、子どもも大人も楽しめる空間となりました。

1年生は今年の2年生の姿を見て、残りの学生生活に精一杯取り組み、2年生は、本学で学んだことを活かして、現場でも頑張ってほしいと思います。

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