幼児教育学科

劇団「風の子」から、子どもたちを惹きつけるコツを伝授してもらいました

2018.05.16

2年専門ゼミナール

5月16日に、劇団「風の子」をお招きして「いまからいえでにいってきます」の鑑賞会を行いました。当日は、本学附属の桐が丘幼稚園の年長さんたちも一緒に鑑賞し、子どもたちを惹きつけるコツを生で実感することができました。

劇団「風の子」の皆さんには、毎年本学へお越し頂いて、鑑賞会のほか、1年生ゼミナール「あそびすと養成講座」を担当していただき、表現の仕方や子どもとの遊び方など、実践的な学びをして頂いております。
そのため、1年次の学びと結びつけながら、2年生ゼミナールも学ぶことができています。

劇終了後は、汗だくの劇団員3名の方へ質問タイムが設けられ、パフォーマンスで扱う小道具や大道具などの作成方法や、子どもの惹きつけ方などを伝授して頂きました。その中で、今回キーポイントとして出てきた、タンポポの綿毛の動かし方を劇団の方に丁寧に教えて頂き、ちょっとしたコツで、子どもたちを物語の中へ引きこませることができることを学びました。

幼児教育学科2年生は、これから保育所実習が始まります。
劇団「風の子」の方々から教えて頂いた学びを実践につなげている良い機会となりました。

また、12月8日は各務原市民会館で、本学恒例の「プロムナードコンサート」が開催されます。2年生は全員、舞台での演奏やパフォーマンスを披露します。
今回体得した表現力を生かしたいと思っています。

劇団「風の子」
劇団「風の子」の皆さんです
九州から来てくださいました

鑑賞する様子
こんなにも間近に見ることができ、劇団の方々の表情まではっきりわかります

オオバコが伸びていく様子

オオバコが伸びていく様子

オオバコが伸びていく様子。少しの工夫で、こんなにも子どもたちを楽しませ、惹きつけることができるのですね。

最後の「あっくん」と「ダンデ大王」との勝負
最後の「あっくん」と「ダンデ大王」との勝負は、見応えがありました

楽しみながら鑑賞する学生
学生も楽しみながら鑑賞しました

舞台で使った綿毛
舞台で使った綿毛を、学生もコツを教わりながら動かしました

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