幼児教育学科

菊池ゼミが農場活動をしました

2018.05.09

5月9日、大学間連携の協定を結んでいる岐阜大学(応用生物科学部・岐阜フィールド科学教育研究センター柳戸農場)にて、菊池ゼミが「食育」の一環として、夏野菜の苗植えの体験学習をしました。

1限目前半は、岐阜大学4回生の学生さんに、苗の取り扱いについて講義をしていただきました。
1限目後半は、本学専攻科卒業生で保育士でもある馬田さんから、指導案を使いながら農場で予想される子どもたちの活動や保育士としての注意事項を学びました。

2限目は、実際に農場で夏野菜の苗植えを植えるため、農場で指導をしていただきました。
分からないところは岐阜大学の学生さんに聞きながら、作業を進めていきました。
岐阜大学の先生に麻ひもの結び方を教えていただきながら、トマトの苗が曲がらず伸びるよう支柱に結びつけました。

学生たちは、3種類の夏野菜を植え終えた後、「早く収穫できないかなぁ。」「いつ頃、実が着くのかなぁ。」と口々に話していました。
幼児と同じ気持ちになって野菜の成長を楽しみにしていました。

この授業を通して、経験が子どもたちの育ちには大切であることや、保育士として菜園活動の環境を整えて子どもたちを迎えることを学びました。

苗の取り扱いの講義の様子
苗の取り扱いの講義の様子

苗の取り扱いの講義の様子
苗の取り扱いの講義の様子

農場
農場に出ました

苗植え
畝の穴に手を入れ、土を出して苗を1つずつ丁寧に植えました

支柱を立てる様子
支柱を立てていきました

植えた後の様子
トマトの苗が曲がらず伸びますように。

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