幼児教育学科

あそびすと養成講座「劇団風の子ワークショップ」が始まりました

2017.09.28

幼児教育学科1年生 基礎ゼミナール

後期授業も開始され、いよいよ実りの秋を迎えようとしています。
幼児教育学科では質の高い保育者を目指して、様々な取り組みを行っています。
中でも、「豊かな表現力」は保育者としての魅力につながる基礎力として大切にしています。

今回は乳幼児も対象に、全国で様々な舞台を展開されている「劇団風の子」のお二人を講師にお迎えし、自分を解放し、自分を認め、自分を大切にしながら、自分を更に出していく表現力向上のワークショップを1年生全員で行いました。

第1回目は風呂敷をまとい、忍者に扮して学内にしかけられた宝探しを行い、ゼミの仲間とともに、子どもの「ごっこあそび」通ずる「演者になりきる」あそびを楽しみました。

この忍者たちは誰でしょう?衣装は新聞紙です
この忍者たちは誰でしょう? 衣装は新聞紙です

学生も忍者になって、いざ出陣!
学生も忍者になって、いざ出陣!

第2回目では、「手つなぎおにごっこ」や「いすとられないゲーム」を体験。今まで経験したことのない新鮮さで、かつどのように展開するのか未知である意外性のあるあそびでした。学生たちは目を輝かせ、童心に戻り、声をあげて全身で楽しみました。

2人の鬼が手をつなぎながら追いかけます
2人の鬼が手をつなぎながら追いかけます

空いている一脚の椅子に座ろうとする鬼を皆で阻止するスリリングなゲームです
空いている一脚の椅子に座ろうとする鬼を皆で阻止するスリリングなゲームです

また、来月行われる「たのしみん祭(大学祭)」では、1年生全体で取り組む、「巨大迷路」に挑戦します。そのシミュレーションも行いました!お楽しみに!

このワークショップを通して、自己決定、自己判断、主体的行動、自分の思いを言葉で伝達することの大切さを学びました。
そして、表出できる自分を好きになることが大切であることを学びました。
また、固定概念を外し、新しい発想で自らがあそぼうという姿勢を持つことの大切さも痛感しました。
この機会をきっかけに、学生ひとりひとりの個性が更に輝くことを願っています。

新聞紙で壁を作っていきました。
新聞紙で壁を作っていきました。

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