幼児教育学科

第10回コンサート記念「赤ちゃんだってクラシック」盛況に開催しました

2017.09.05

毎年恒例の「赤ちゃんだってクラシック」を9月5日、関市のわかくさ・プラザで開催し、赤ちゃんを抱っこしたお母さんや、ベビーカーを押した保護者らが、ピアノやマリンバの音色、ソプラノの歌声に酔いしれ、音楽に合わせた紙パフォーマンスの世界を楽しみました。

今年は第10回の記念と、中部学院大学・同短期大学部を運営する学校法人岐阜済美学院が創立100周年を迎える記念事業の一環としても行われました。会場もこれまでの関キャンパスからわかくさ・プラザに移し、内容盛りだくさんのプログラム。会場には約140組の親子をはじめ、妊婦さんやおじいさん、おばあさんなど、300人近い観客の皆さんが集まり、specialな時間を過ごしました。

ピアノ演奏の岡田泰子先生(短期大学部幼児教育学科)が進行役。ピアノは、優しさも元気さもその繊細な音に乗せて、会場を包んでいました。野村朋子先生(教育学部子ども教育学科)が奏でるマリンバの音がすると、会場の雰囲気は躍動感あふれるものに、そして、山田かおり先生(同)の透き通る歌声に皆がうっとり。国枝英男先生(同)の紙パフォーマンスでは、音楽に乗ってその場でみるみる出来上がる、色・形豊かな、変幻自在な星の世界に、会場からは拍手喝采。関市シルバー人材センターの子育て班の方々の歌には、三世代の温もりが、わらべうたでは、ダーリンプル規子先生(同)が音頭をとり、和やかな雰囲気の中、親子が心からやりとりを楽しんでいました。またゲストに、桐が丘幼稚園の子どもたちが張り切って登場。全身を生き生きと動かしながら響く歌声に、「それまで騒いでいたうちの子が、突然集中して聞きだしたのよ」と、お母さんたちの声がたくさん聞かれました。

更に、今回特別に設けられた子育て相談コーナーでは、関市の保健師さんたちがお母さんの話を親身になって聞き、相談を終えてコーナーから出てきたお母さんたちの表情は、ほっとしたものがありました。

中部学院大学・同短期大学部ではこれまでも、保育者を養成するとともに、関・各務原の両キャンパスに子育て支援センターを設け、さまざまな形で子育ての応援に取り組んできました。「赤ちゃんだってクラシック」も、関市シルバー人材センターの皆さんと共に、地域で赤ちゃん親子の皆さんを、これからも温かく支えていきたいと思います。また来年、お会いしましょう!

コンサートの様子(1)

コンサートの様子(2)

コンサートの様子(3)

コンサートの様子(4)

コンサートの様子(5)

コンサートの様子(6)

コンサートの様子(7)

コンサートの様子(8)

コンサートの様子(9)


ページの先頭へ戻る