幼児教育学科

杉山ゼミが美濃加茂市でパパの意識調査を行いました

2017.07.12

2017年7月12日(水)、短期大学部幼児教育学科 杉山ゼミの14名は4班に分かれ、美濃加茂市内のJAめぐみの、商工会議所、大垣共立銀行、十六銀行、若尾製菓、中部電力、美濃加茂市役所本庁・分庁で、パパを対象に子育てに対する意識調査を行いました。杉山ゼミ生は、以前に美濃加茂市内のママを対象にパパの子育てについて意識調査を行っており、その調査結果を元にパパへの質問を用意。初めは、お互いに遠慮がちな雰囲気でしたが、慣れてくると本音を引き出すことにも成功していました。

今回、仕事中にも関わらず協力をしていただいたパパには、ささやかですが、学生たちが折った朝顔とお菓子をお礼としてお渡ししました。予定より多くのパパにご協力をいただき、お礼が足りなくなってしまい、お渡しできなかったパパには、後日、お渡しすることにしました。

プライベートな内容にもご協力いただいた美濃加茂市の皆様、ありがとうございました。
調査結果はまとめて、美濃加茂市の今後の施策に活用してもらえるようにしていきます。

プレゼント作成。和紙で朝顔を作っています。きれいに配置する工夫を試行錯誤です。
プレゼント作成。和紙で朝顔を作っています。きれいに配置する工夫を試行錯誤です。

プレゼント品。中に、ママとお子さんのためのお菓子を入れました。
プレゼント品。中に、ママとお子さんのためのお菓子を入れました。

美濃加茂市役所の職員の方にも引率していただきました。移動中には、市役所の仕事の話や人生の先輩としてのアドバイスなどもいただきました。
美濃加茂市役所の職員の方にも引率していただきました。移動中には、市役所の仕事の話や人生の先輩としてのアドバイスなどもいただきました。

銀行の応接室で、インタビューです。どちら側も緊張しています、、。
銀行の応接室で、インタビューです。どちら側も緊張しています、、。

インタビューは、班によってマンツーマンやグループで聞き取りを行いました。
インタビューは、班によってマンツーマンやグループで聞き取りを行いました。

学生の年齢に近いお子さんを持つパパの話に、自分たちの父親と比較する場面もありました。
学生の年齢に近いお子さんを持つパパの話に、自分たちの父親と比較する場面もありました。

ご協力いただいたパパへささやかな手作りのお礼を受け取っていただきました。
ご協力いただいたパパへささやかな手作りのお礼を受け取っていただきました。

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