幼児教育学科

『大学生活の基本~いのちを考える~』講座を開催しました

2017.07.12

7月12日(水)、幼児教育学科1年生全員で、初年次教育の1講座として、産婦人科医である廣瀬玲子先生の講演を受けました。テーマは、「いのち抱いて生きること」です。

幼児教育学科での学びの主な対象は乳幼児です。大切な「いのち」を育み、預かる立場であることを自覚することは学生にとって重要なことです。

講演は、まず「シンキング・ベル」という鐘の深い音色を聴くことから始まりました。この一音で自然に心を鎮め、思いを集中でき、心も響きあう静かな空間が生まれました。

性差の視点からのお話では、①女性ホルモンの変動②女性のライフサイクルの変動③脳の性差など、それぞれの性差を認め、理解する大切さを学びました。

金属で鋳造された「シンキング・ベル」。余韻が長く、いつまでも響き続ける魅力ある音を味わいました。

金属で鋳造された「シンキング・ベル」。
余韻が長く、いつまでも響き続ける魅力ある音を味わいました。

自分を大切にするには「基準を持つこと」先生のお言葉が染み渡ります。

自分を大切にするには「基準を持つこと」
先生のお言葉が染み渡ります。

「人のいのち」も「自分のいのち」もかけがえのないものと再認識出来ました。

「人のいのち」も「自分のいのち」も
かけがえのないものと再認識出来ました。

ページの先頭へ戻る