幼児教育学科

基礎ゼミナール「見学実習:常磐保育園」を実施しました

2017.06.28

幼児教育学科では、2年間で保育士、幼稚園教諭として「実践力」ある人材の育成を目指しています。そのためには、1年生の早い段階で「保育の現場をよく観て、感ずる」ことが大切です。
本学では幼稚園、保育園など、系列機関の協力を得て、保育現場での見学実習を行っています。

常磐保育園では、1歳児から5歳児クラスまで、5クラスにわかれ、子どもたちとのふれあいを楽しみました。
約1時間の見学実習を終え、最後に園長先生より、「子どもたちと関わって楽しかった人?」と尋ねられると、全員がワーッと手を挙げて生き生きとした表情を見せていました。
そして、「あなた方は子どもの未来を担う大切な金の卵です!」とおっしゃられました。
この経験が後期から始まる本実習への意欲向上につながって欲しいと願っています。

>奥村園長先生のお話
奥村園長先生から、乳幼児期は人間の基礎を培う、最も大切な時期とのお話をうかがいました。

じゃんけん列車
4歳児では「じゃんけん列車」リズムに合わせて皆の笑顔がはじけます!

運動遊び
3歳児は「運動遊び」子どもたちと一緒になって、身体を思いきり動かしました。

園長先生からの質問
最後に、園長先生から見学実習について質問が投げかけられました。

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