幼児教育学科

【専門ゼミナール】関市立南ヶ丘小学校の児童が来学しました

10月17日、10月26日の両日、大学の近隣にある関市立南ヶ丘小学校2年生15名が「まちのすてき たんけいたい」と題して、本学を訪問しました。

南ヶ丘小学校さんは幼児教育学科2年生で開講の「専門ゼミナール」(堀ゼミ)の活動場所となっており、前期に短大生が同小学校を訪問し、交流活動を行っています。
今回はこれまでとは逆に、小学生の訪問を受けることとなりました。

第1回目の訪問となる10月17日は「学内たんけん」と題して、グレースホールや教室等の見学をしました。
第2回目の訪問となる10月26日は、大学到着後すぐにカリオンに登りました。
遠くに見える自分たちの小学校や自宅をみて、子どもたちは歓声を上げていました。
つづいて、小学生から短大生へ質問インタビューということで、交流を深めました。
「図書の蔵書数は?」「コンピューターの台数は?」「何を大学で勉強しているのか」といった質問に、短大生はわかりやすくこたえていました。

カリオンに登った様子
カリオンに登った様子

小学生から短大生へ質問インタビュー
小学生から短大生へ質問インタビュー

インタビュー後は大学での授業体験ということで、幼児教育学科岡田泰子先生による授業体験を子どもたちは受講しました。
最初、どんな授業になるだろうと不安そうな顔をしていましたが、音楽や新聞紙を使って体を動かすことで、徐々に歓声が響き渡るようになってきました。

授業体験2
岡田泰子先生による授業体験

授業体験1
授業体験の様子

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