幼児教育学科

関市のこども館に出かけ、地域での子育て支援の現状とニーズを調査しました

5月18日、幼児教育学科2年生専門ゼミナールの子ども家庭支援コースの学生14名が、関市にある“安桜こども館”へインタビュー調査に出かけました。

子ども家庭支援コースの1つ平松ゼミでは、「子育て支援における遊びの役割について」をテーマとして、学生たちが熱心に学んでいます。

この学びを地域で確かめるために、施設の先生方、子ども館を利用している保護者の方へインタビューをさせて頂きました。
インタビューには、保護者の皆さんが丁寧にお答えくださいました。
ありがとうございました。

インタビューの後は、学生たちと親子さんといっしょに楽しくふれあい遊びをしました。
参加してくださった保護者の方から、「子どもと一緒に体を動かす遊びが楽しかった!」との感想を頂きました。

学生も、インタビューや一緒に遊ぶ体験をすることにより、学びのテーマを明確に意識し、学びを深めることができました。

①乳児さん親子と一緒に遊びます。
①乳児さん親子と一緒に遊びます。

②子育てについてのインタビュー風景です。
②子育てについてのインタビュー風景です。

③子どもさんを交えて、子育てについて色々教えて頂きました(1)。

③子どもさんを交えて、子育てについて色々教えて頂きました(2)。

③子どもさんを交えて、子育てについて色々教えて頂きました

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