幼児教育学科

川辺町の児童館に出かけ、小学生の子どもたちと遊びの体験をしました

5月9日、児童厚生員資格取得を目指す学生たちが、「児童館の機能と運営」という講義の一環として、川辺町にある“川辺町児童館”へでかけました。

川辺町児童館は、児童館だけではなく学童クラブ、子育て支援センター、保育所が併設されている岐阜県内では珍しい特徴をもっている児童館です。

児童館で働くための資格である『児童厚生員』を取得できるのは、県内では本学幼児教育学科のみです。
資格取得のための授業では、「児童館の機能および子どもの現状を理解する」をテーマとして、学生たちが熱心に学んでいます。

小学生の子どもたちと関わる機会が少ない学生たちは、事前に子どもたちの遊びのニーズを予想して、様々な遊びを準備していきました。

参加してくれた小学生から、「すっごく楽しかったよ!」「また、遊びにきてね」との感想を頂きました。

学生も、小学生と一緒に遊ぶ体験をすることにより、学びのテーマを明確に意識し、学びを深めることができました。
将来児童館に勤務する学生が、この中から誕生することを期待しています。

①児童館の説明を受けています。
①児童館の説明を受けています。

②遊びのルール説明をします。子どもたちは真剣に耳を傾けてくれました。
②遊びのルール説明をします。
子どもたちは真剣に耳を傾けてくれました。

③ツイスターゲームでは、たくさんの男の子が汗を流して遊びました。
③ツイスターゲームでは、
たくさんの男の子が汗を流して遊びました。

④静かに遊びたい子どもたちは、絵本の読み聞かせに夢中です。
④静かに遊びたい子どもたちは、
絵本の読み聞かせに夢中です。

ページの先頭へ戻る