幼児教育学科

教育実習指導 特別講義を開催しました

「教育実習指導」(幼児教育学科2年生)では毎年、現場の先生を迎えての特別講義を行っています。
今回は北方幼稚園(岐阜県本巣郡北方町)の棚橋敏彦園長先生をお迎えして「今、保育現場でどのような保育者が求められるか」と題しての特別講義を受講しました。
学生は5月30日から始まる保育所実習の直前ということもあり、みな熱心に棚橋先生の講義を伺っていました。

「はらぺこあおむし」の実演から保育教材のあり方について解説される棚橋先生
「はらぺこあおむし」の実演から保育教材のあり方について解説される棚橋先生

学生の意見を聞きながら、熱心に講義される棚橋先生
学生の意見を聞きながら、
熱心に講義される棚橋先生

冒頭、「はらぺこあおむし」の実演を通して、保育教材の展開方法の重要性を解説されました。
引き続き、ご自身の勤務される園の先生方のアンケートから「なぜ保育者をめざすか」、「保育者をやって楽しいこと、苦しいこと」など、現場の先生方の声を中心に、実習にむけての心構えや保育者としてのあり方についてわかりやすく講義していたきただきました。

棚橋先生は間もなく実習に出かける学生への贈る言葉として「自分の周りに起こるすべてが学び」「素直な気持ち、前向きな気持ち、謙虚な気持ちを忘れずに!」「感謝の心を大切に!」と述べられました。

今月末から2週間、保育所実習に出かけます。
学生にとって実りある実習になることを祈るばかりです。

最後になりましたが、当日は大変暑い中、また夕方の遅い時間にも関わらず、実りある講義をして下さった棚橋先生に厚く御礼を申し上げます。

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