羽田福祉賞
羽田福祉賞

羽田福祉賞

羽田福祉賞とは

介護福祉の体験・実践・研究を顕彰する「羽田福祉賞」

中部学院大学・中部学院大学短期大学部では、介護福祉の優れた体験記や実践報告並びに調査研究等を顕彰し、その功績を称え広く伝え、介護福祉の発展向上に寄与することを目的として「羽田福祉賞」を設けています。

 

「羽田基金」の主旨

「羽田基金」は、故 羽田辰男先生のご遺志により本学に頂いた寄付金によって運営されています。先生は、弁護士としての法曹活動とともに、人権問題や高齢者問題、若者の支援など、幅広く活動をされていました。本学では、先生のご遺志に沿って、介護人材の養成と介護福祉発展のために「羽田基金」を設け、「羽田福祉賞」の他、奨学金や介護福祉関係図書の整備に活用させていただいています。

2023年度 審査結果

介護体験部門

該当なし

実践部門

奨励賞

『外国人介護人材と共に築くケアについて』

社会福祉法人横浜白光会
EPA介護福祉士候補者・特定技能職員支援連合会

                  

調査研究部門

優秀賞

『ケアとは何か』

西野 慶佑

  

2023年度 募集要項

目的

介護福祉の優れた体験記や実践報告並びに調査研究等を顕彰し、その功績を称え広く伝え、介護福祉の発展向上に寄与することを目的として「羽田福祉賞」を設ける。

 

実施主体

中部学院大学・中部学院大学短期大学部

 

対象

 

介護(ケア)体験部門

学生、一般を問わず家族等の介護(ケア)を行っている、または過去に行った経験を持っているものが、介護の中で気が付いたこと、工夫したこと、社会に提案したいこと等を文章に綴ったもの。文字数は概ね2000字程度とする。

 

実践部門

介護施設、居宅介護事業者などが、先駆的な実践を行い、一定の期間継続して取り組まれ、成果が実証され、実践報告書としてまとめられているもの。報告書は論理的に構成されたもので、プレゼン用に作成された資料等は該当しない。

 

調査研究部門

  1. 学生の部
    高校生、短大生、大学生等で、介護福祉の発展向上に寄与する優れた研究を行った個人又はグループを対象とする。
  2. 一般の部
    介護福祉の発展向上に寄与する優れた調査・研究を行った個人又はグループを対象とする。 ただし、1、2ともにすでに発表されたものは該当しない。また、文字数や形式は問わないが、一般的な論文作成の形式に準じること。

応募の方法

応募するものは、別紙応募用紙に部門を明記して期限までに事務局へ「Eメール」又は「郵送」の方法により申し込む。

 

審査

「羽田福祉賞」審査委員会が行う。

 

表彰

  1. 「体験(ケア)部門」は、応募者の中から「優秀賞」を選考し、該当者に賞状と副賞を授与する。副賞は、優秀賞 3万円
  2. 「実践部門」は、応募者の中から「優秀賞」と「奨励賞」を選考し、該当者に賞状と副賞を授与する。副賞は、優秀賞 5万円 奨励賞 3万円
  3. 「調査研究部門」は、「優秀賞」、「奨励賞」、「努力賞」を選考し、該当者に賞状と副賞を授与する。副賞は、優秀賞 5万円 奨励賞 3万円 努力賞 1万円

日程

  • 募集開始  2023年12月12日(火)
  • 締切日   2024年2月29日(木)
  • 審査発表  2024年3月11日(月)
  • 表彰予定日 2024年3月19日(火)

2022年度 審査結果

介護体験部門

奨励賞

『介護の理想と現実』

田中 心裕
(佐賀県立神埼清明高等学校)

実践部門

該当なし

調査研究部門

該当なし

2021年度 審査結果

介護体験部門

該当なし

実践部門

奨励賞

『出来た!!オムツから自立(トイレ)排泄へ
-自立排泄支援の取り組み事例-』

花田 春香
(社会福祉法人光彩会)

調査研究部門

努力賞

『重度障がい者の地域移行の現状と課題
-期待されるグループホームの役割と可能性-』

高島 知哉・稲垣 貴彦・高野 晃伸・村田 泰弘
(障がい者地域移行研究会)

お申し込み・お問い合わせ

中部学院大学・中部学院大学短期大学部 総務課「羽田福祉賞」係
〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘二丁目1番地
TEL:(0575)24-2211(代)
FAX:(0575)24-0077
e-mail:soumu@chubu-gu.ac.jp