人間福祉学部

人間福祉学部

福祉のパイオニアとして活躍できる学生を育てます。

福祉の世界で必要なのは、「気・体・知」、つまり「目標に向けて突き進む気力」と、「冷静な判断力を保つ知力」、そして、その2つを支える「体力」を高く保つこと。本学部には、その3つを養うために十分な人材と設備、そして情熱が揃っています。この恵まれた環境の中、私たちは熱いハートと冷静な判断力を備えた福祉の専門家を育てます。これから大きく変わる福祉の世界で、パイオニアとして活躍できる人材をめざしてください。

学科紹介

2年間かけて将来の目標をじっくりと選ぶ総合課程を設置。

1年次・2年次の総合課程で自己の適性を見定めた上で自己目標を確立、学科選択(1年次末)と専門コースの選択(2年次末)を行います。
3年次からは各専門コースで自らの目標や進路に沿って専門性を高めます。

1・2年次 総合課程(人間性の探求)

幅広い視野と知識・技能を身に付けながら、2年間かけて自分の適性、進路を見つけていきます。

3・4年次 専門課程(専門性の探究)

自分で定めた目標や進路に沿って専門性を追求していきます。

コース選択の概要

学部の特徴

幅広い領域から学べる、多彩なカリキュラム

社会福祉に関する基礎から、障害者の心理やリハビリテーションなどの技術分野、さらに社会政策やコミュニティ・教育・行政といった社会的な問題まで幅広く学び、バランスのとれた福祉の専門家を育成します。

高度な専門性を身につける7種の専門コース

より高度な専門性を学ぶため、人間福祉学科は介護支援・相談援助・福祉政策・福祉グローバルの4種、健康福祉学科は精神保健福祉・健康スポーツ・ライフマネジメントの3種の専門コースを設置しました。

着実にステップアップできる実習プログラム

講義で学んだ知識・技術を実習で生かせるよう、実習センターが万全のバックアップを行います。実習前の体験学習やロールプレイング、さらに実習後のグループ討議などを通して、福祉人としての着実な成長をサポートします。

福祉・医療関連施設など、多彩な就職分野

ゼミ担当教員やキャリア支援センターをはじめ、全学が一丸となって学生の就職をサポート。従来の社会福祉分野だけでなく、地方行政や教育現場、さらに一般企業まで、卒業生は多彩な分野で活躍しています。

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