リハビリテーション学部

保健師コース ブリヂストン関工場で産業保健実習

2020.10.07

看護学科には保健師コースがあり、3年生2月と4年生9月に保健師実習があります。この9月には保健師実習が無事終了し、報告会などで学びの共有を行いました。今回は、3年生2月の産業保健実習の様子を紹介します。

2020年2月、学生は「株式会社ブリヂストン関工場」で2日間、産業保健師の実習を行いました。工場内では株式会社ブリヂストンの作業服を着用しての実習となりました。

1日目は、工場長さんの挨拶に続き、企業理念や工場概要、職場の安全教育や健康管理の実際のお話を聞きました。社内食堂で昼食をとり、昼休みは部署対抗玉入れ競争を体験しました。リフレッシュと部署別の団結力を高める狙いがあり、保健師は従業員の日々の体調や顔色など健康チェックする役割で参加します。

2日目は、従業員への健康教育を準備し、職場の課題に対して①VDT作業者による健康障害の予防(目の疲れ・肩こり予防体操)②ウィルス感染症を予防しよう(手洗い・咳エチケット等)について健康教育を行いました。
衛生巡視実習として職場巡回を経験し、部署ごとの作業姿勢やボール検査員の集中作業について、インタビューによって作業環境管理の課題を考えました。
最後に、カンファレンスで実習経験上の疑問に答えていただき、2日間の実習を終えました。

部署対抗玉入れをする学生
部署対抗玉入れ競争の様子

肩こり予防体操の指導の様子
肩こり予防体操の指導の様子

保健師コースの学生と担当教員2名
保健師コースの学生と担当教員2名

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