リハビリテーション学部

看護学科3年生 戴灯式への思い

2020.06.10

7月からの領域別実習開始にあたり、6月4日(木)の登校日に看護学科の3年生が集まりました。
そこで、4月に行う予定であった「第5回戴灯式」の小冊子が学生に贈られました。内容は、先生方からのあたたかい励ましと、キリスト教の教えを胸に看護師として歩んでほしいという願いをこめられた言葉でした。

内容は、以下のとおりです。

  • 「臨地実習へ向かう看護学科3年生へ」中部学院大学学長 古田善伯先生
  • 「戴灯式と実習激励会に想う」中部学院大学副学長 片桐多恵子先生
  • 「キリスト教主義大学で学んだ看護師に期待します」宗教総主事 高木総平先生
  • 「専門職へ進むための自分を見つめる」看護学科学科長 宮田延子先生

3年生に「こんなにお言葉をいただける機会はないよ。よく胸に刻もうね。」と言葉をかけると嬉しそうでありながらも、実習に向けて表情がひきしまっていく様子がわかりました。
きっとこの大変な実習状況の中でも、学びを深めてくれると思います。ありがとうございました。

「誓いの言葉」3年生代表 幅上真穂さん

臨地実習開始を前に、私達5期生は看護師への次の一歩を踏み出そうとしています。これまで私たちは、慣れない専門用語に苦戦苦闘しつつも、仲間とともに切磋琢磨しながら勉学に励んできました。
今、世界はコロナウイルスにより未曽有の危機に立たされています。そのため式典としての戴灯式には参加することはできませんでした。戴灯式のルーツであるナイチンゲールがクリミア戦争の際にキャンドルを灯し患者様に寄り添ったように、私たちも看護の灯を胸にこれからの領域別実習に臨みたいと思います。これからも一歩一歩看護師になるための努力を積み重ねていくことを、ここに誓います。

2019年戴灯式の様子
2019年戴灯式の様子

2019年戴灯する様子
2019年戴灯する様子

2020年第5回戴灯式の小冊子

聖書朗読(小冊子より)

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