リハビリテーション学部

看護学科「学位記授与」が行われました

2020.03.19

3月19日(木)13時20分から中部学院大学関キャンパスにて、看護学科の「学位記授与」が行われました。
卒業生66名の卒業となりました。代表学生による学位記授与、学長賞、同窓会会長賞、私立看護系大学協会賞の表彰がありました。

永谷学部長からは、「医療者としてまず第一に、自分自身が健康であること」や、宮田学科長からは、「医療職を、目標をもち長く継続してほしいこと」「看護学科のディプロマポリシーが身についた4年間であり、その学びをさらに成長させてほしいこと」が、祝辞として述べられました。

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、卒業式が中止となり、規模を縮小して行われた「学位記授与」でしたが、大学を卒業して新生活を始める卒業生にとって、思い出に残ったかと思います。4月からは看護師・保健師として働く皆さんに心からのエールを送りたいと思います。

学位記授与の看板

卒業証書を受け取る学生

宮田学科長から、代表者に卒業証書が授与されました。

遠隔システムで学長からの祝辞を受ける学生

遠隔システムで学長からの祝辞を受ける学生

学長からの祝辞を胸にきざみ、中部学院大学看護学科の卒業生として地域医療に貢献していくことを誓いました。

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