リハビリテーション学部

御嵩あかでんランド健康イベントに参加しました

2019.10.20

2019年10月20日(日)に看護学科2年生12人が御嵩あかでんランド健康イベントに参加しました。

「あかでん」とは名鉄広見線(新可児─御嵩)のことです。
大正時代に入り、御嵩町の亜炭を名古屋方面へ輸送するために敷設されたのが御嵩町と多治見(たじみ)市を結ぶトロッコ列車、後の名鉄広見線です。一時は炭鉱景気により栄えた御嵩町でしたが、亜炭に代わるエネルギーの台頭により、昭和43年には全ての炭鉱が閉山。それにともない徐々に利用客が減少。広見線の存続が危ぶまれています。

そこで、広見線存続のために、名鉄広見線を「乗って、撮って、歩いて、楽しむ」をコンセプトに、1日限りの遊園地構想「御嵩あかでんランド」というイベントが開催されています。
今年は、看護学科が、健康イベントに参加し「あかでん」を見ながら住民の人とふれあいました。

健康イベントのブース

健康イベントのブース前に立つ学生

中部学院大学の健康イベントのブースはこちらです。
名鉄広見線「あかでん」を愛する地域のみなさんが、たくさん集まってくださいました。

赤ちゃんコーナーでおむつ交換体験をする利用者

赤ちゃんコーナーで着替え体験をする利用者

看護学科のイベントの中で、人気だったのは、赤ちゃんコーナーでした。
未来のママさんたちが、赤ちゃんの着替えやおむつ交換を体験してもらいました。
時々目の前を通り過ぎる「あかでん」に手をふりながら、地域に愛される広見線の存続を応援できました。

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