リハビリテーション学部

新入生交流会を行いました

2019.04.20

4月20日、看護学科の新入生交流会を行いました。

交流会の目的は、「新入生および4年生、教員相互によるコミュニケーションの向上を図るとともに、新入生の今後の大学生活のイメージの促進を図る。」です。1年生と4年生が同じ課題に取り組むことでコミュニケーションを図り、4年生から3年後の自分のイメージを確認するのが目的です。 交流会は、犬山市にある「日本モンキーセンター」で、行いました。

日本モンキーセンターのサル1

日本モンキーセンターのサル2

日本モンキーセンターのサル3

活動内容は、1年生と4年生、ゼミ教員たちでグループをつくり、「子育て・障害・高齢・社会・コミュニケーション・成長・発達」と観察テーマにそって、霊長類の個体(サル)の行動観察をしました。

当日は、お天気もよく4年生のリードにしたがって、園内を散策しました。

園内を散策する学生の様子1

園内を散策する学生の様子2

園内を散策する学生の様子3

園内を散策する学生の様子4

午後からは、行動観察の成果報告会と講義をうけました。モンキーセンターの講義室で、真剣に講義を聴いていました。質問も積極的に行っていました。

「動物園の看護のあれこれ」の講義をうけ、病気になった個体(サル)の観察項目、治療、手術、看護、解剖と、人間の看護と共通する部分が多々あり勉強になりました。「動物の福祉」「環境エンリッチメント」という概念についても知ることができました。

とても有意義な一日になりました。

行動観察の成果報告会の様子

講義の様子

講義を受ける学生の様子

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