リハビリテーション学部

学びの森フェスティバルで親と子のためのKYT(危険予知トレーニング)

2018.11.03

『学びの森フェスティバル』で、看護学科のゼミ活動の一環として、今年は4年生の専門ゼミ(小児・母性)と基礎看護学演習II(2年生)合同で、子どもの救急処置とKYT(危険予知トレーニング)というテーマで、来場された子どもさんへ絵本の読み聞かせや、危ない場所探しを一緒に行いました。また、保護者の方へ小児の救急蘇生法や誤嚥時の対応についてシミュレーションを用いて体験していただきました。
多くのご家族に参加していただくことができました。どうもありがとうございました。

CPRトレーニングの様子
「1、2、3、…」学童期の救急蘇生のシミュレーションを使ってCPRトレーニング

読み聞かせをする学生の様子
「あぶない!きけん!」かえるくんが主人公のお話。日常生活の中の危ない場面を絵本を通して教えてくれるよ。

子どもを見守る学生の様子
おうちの中で、どこが危ないかな?〇をつけてみよう。子どもたちと一緒になって考えました。

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