リハビリテーション学部

基礎看護学演習II"たのしみん祭"での活動報告

2018.10.20

看護学科2年次には、基礎看護学演習というゼミ活動を行っています。

その中で、人体の構造と機能について、学習を深めるために、一般の方にもわかりやすいポスターや模型を製作しました。

ポスターを持つ学生

消化器の構造と機能の展示です。

消化管の模型をフェルトと毛糸で作っています。
小腸の長さを毛糸で表現しました。
来場してくださった小学生の子供たちが、毛糸で作った小腸を伸ばして「長―い」と驚いていました。

消化器の構造と機能の展示

消化器の構造と機能の展示です。

消化管の模型をフェルトと毛糸で作っています。
小腸の長さを毛糸で表現しました。
来場してくださった小学生の子供たちが、毛糸で作った小腸を伸ばして「長―い」と驚いていました。

脳神経の構造と機能の展示

ポスターの展示とともに、『測ってみよう心の疲れ(唾液アミラーゼチェック)』を行い、来場者の方を対象に、心や身体の不調などはないかのチェックを行いました。

『測ってみよう心の疲れ(唾液アミラーゼチェック)』の様子

後ろに展示してあるのは、感覚器の構造と機能の展示です。
「たろう君の顔」というテーマで、目・耳・鼻・皮膚・歯などの展示を行いました。
古田学長も『測ってみよう心の疲れ(唾液アミラーゼチェック)』を行ってくださいました。

感覚器の構造と機能の展示と唾液アミラーゼチェックをする古田学長

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