リハビリテーション学部

「老年看護学」の授業で地域の高齢者の方々にご協力いただきました

老年看護学の授業で、関キャンパス周辺地域のご高齢の方々にご協力いただきました。

9月30日(金)2限では、 看護学科1年生が老年看護学概論の授業で、高齢者の方々とのコミュニケーションを通して、歳を重ねるということについて考え、学ばせていただきました。人生経験や健康活動などいろいろな話をうかがうことができました。

3限では、看護学科2年生が老年臨床看護論Ⅱの授業で高齢者の方々にモデルになっていただき、健康状態のチェックをさせていただいた他、今昔の生活や生きがいなどについてお話を伺い、“いきいきと生きる”ということについて学ばせていただきました。

高齢期にある方々の個別性溢れる生き方に触れ、年齢から想像するイメージとは違うという感想がたくさんありました。多くの学生が、高齢者のいきいきと活動的に過ごされる姿に驚きと尊敬の思いを抱くことができた貴重な体験でした。
ご協力いただいた地域の高齢者の皆様、ありがとうございました。

真剣なまなざしで高齢者の方々の話を聴く1年生
真剣なまなざしで高齢者の方々の話を聴く1年生

ご協力いただいた地域の高齢者の方々
ご協力いただいた地域の高齢者の方々

高齢者の方にお話を聞く様子
高齢者の方にお話を聞く様子

健康状態のチェックの様子
健康状態のチェックの様子

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