人間福祉学部介護支援コース4年生が地元企業の見学へ|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

人間福祉学部介護支援コース4年生が地元企業の見学へ

電動車いす製品の説明を受けました

7月5日、介護支援コース4年生の13名が各務原市の「株式会社今仙技術研究所」に見学に行きました。今仙技術研究所は、電動車いすや義足、歩行支援機の研究開発や製作をされており、国産初の電動車いすやパラスポーツ選手の義足の製作など、障害者や高齢者の歩行等の移動支援やQOLの向上に貢献されています。
学生は、さまざまなタイプの電動車いすに試乗、歩行支援機の装着体験や義足に触れることができ、学内では体験することができない貴重な時間となりました。機器の解説では、使用者の視点に立ち、その人に合わせたオーダーメードの製作開発過程をお聞きすることができました。介護も同様に一人ひとりに合わせたオーダーメードです。介護福祉士・社会福祉士を目指す学生にとってエンドユーザーとなる障害者や高齢者の方々に寄り添った相談支援のための大きな学びの機会となりました。

技術研究所取締役から義足・電動車いすについて説明を聞きました
ショールームに移動し電動車いす製品の説明を受けました
様々な電動車いすに試乗しました
高さを変えられる電動車いすもありました
電動カート試乗
義足製品の説明を受けました
歩行支援機器(ACSIVE)の装着体験
スポーツ用義足の詳しい説明を聞きました

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