ラ・ルーラ実習の初日です。どんな出会いがあるでしょう?|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

ラ・ルーラ実習の初日です。どんな出会いがあるでしょう?

 子ども教育学科 幼稚園教諭・保育士コースでは、全国的にも珍しい地域子育て支援実習を体験できます。この実習は時間的にゆとりのある4年生大学だからこそ、地域の子育て支援に対する理解や手立てを学び、保育に対する幅広い専門性を身につけてもらいたいという願いで実施しています。各務原キャンパスの校内には子ども家庭支援センター(ラ・ルーラ)があります。
 親子がいつでも集える場所として、木製の遊具・教具を中心に様々なおもちゃが揃っています。今回、地域子育て支援実習を履修している3年生が初めてラ・ルーラで実習をさせてもらいました。まずは、ラ・ルーラにある遊具・教具でどんな遊びができるのかを実際に遊びながら学んでいきます。学生達も童心になって遊び、小さい頃のワクワク感を思い出していました。たまたま来てくれたお父さんとお子さん。学生達がカプラで作った1メートルほどの高さに積み上げた円柱型のドームを利用して遊んでもらえました。ドームを壊す時は、その場にいたみんながドキドキ・ワクワク! 楽しいひとときできた。また、せっかくの機会だからと、お父さんに、なぜラ・ルーラを利用しているのかや育児休業制度についてお尋ねすることもできました。お父さんの生の声を聞け、授業では味わえない臨場感の中で学びを広げることができました。これからも水曜日午前中や土曜日を利用してラ・ルーラ実習が続きます。

ラ・ルーラの遊具でどんな遊びができかを体験的に学びます

ちいさな滑り台。結構スリルがあることを学びました

学生が初めて見る遊具もあります。子どもってどんな風に遊ぶのかなと興味津々の学生です

カプラで作った学生の力作を利用して親子さんが遊んでくれました

カプラでつくった力作を壊す瞬間 その場にいたみんなのわくわくが伝わってきました

お父さんに子育てやラ・ルーラのことについてインタビューしました

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