幼児教育学科1年生 木育体験をしました|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

幼児教育学科1年生 木育体験をしました

岐阜県恵みの森づくり推進課のご協力で、第2回目の「木育講座」を受講しました。

第1回目の「木育講座」は、教室内での活動でしたが、今回は実際に山の中へ入っての体験でした。

関キャンパスの裏にある山ですが普段は入ることのない場所です。「こんな所があったんだ」と驚きながら、小枝を避け、足元に気を付けながら山道を進みます。

「栗があった」「この実かわいい」と歩くだけで発見がたくさん。

拾った木の実や葉を使って、木のプレートや新聞紙のお皿に入れて見立て遊びをしました。

コケの生えた石をステーキに見立てたり、小枝をたくさん入れてマカロニに見立てたりと学生の個性が光ります。

自然と関わる機会が少なくなってきた今日ですが、保育者自身が自然に親しみ楽しむことの大切さを実感することができました。

木の実等を拾いながら山道を歩きます 木の実等を拾いながら山道を歩きます
落ち葉や木の実をプレートに並べて見立て遊びをしました 落ち葉や木の実をプレートに並べて見立て遊びをしました
季節を感じる料理が出来上がりました 季節を感じる料理が出来上がりました