エプロンシアターの発表会を行いました!|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

エプロンシアターの発表会を行いました!

子ども教育学科 幼稚園教諭・保育士コース1年生は、6月30日(水)の基礎ゼミ(山田ゼミ・林ゼミ・梅田ゼミ)にて、エプロンシアターの発表会を行いました。

1ヶ月ほど前、ラ・ルーラ保育士の金田先生にエプロンシアターの実演並びに演じ方のポイント講座をしていただきました。初めてエプロンシアターを知った学生も多い中、自分の体全体をステージとして演じるエプロンシアターの魅力を知りました。そして、自分たちも演じてみよう!と、一人一つエプロンシアターを選び、ゼミの時間や空き時間などに練習を始めました。「どのようにしたら、子どもが楽しめるかな?」「どのように動かしたらスムーズかな?」と、見てくれる親子の姿を想像しながら練習を重ねました。

そして今日は発表の日!舞台はラ・ルーラです。実際に親子さんも2組いらしてくださいました。ほとんどの学生が、人前で実演することも初めてで、かなり緊張の様子でしたが、子どもの前に立つととても良い笑顔。姿勢を低くしたり、子どもの目線に立ったりと、自然に子どもとのかかわりも生まれ始めました。セリフを完全に暗記して臨んだ学生、声色を変えて登場人物になりきった学生、それぞれの練習の成果を見ることができました。

まだまだ演じ方の技術などはこれからです。しかし、子どもが好きという気持ちや、あたたかなまなざしで子どもとかかわる姿など、1年生とは思えないほどに大変頼もしく、保育者という長い道のりのスタートラインにしっかりと立てたと感じます。

これからも、こうした実践的な活動を取り入れ、学生の豊かな学びの実現を目指します。

友達の発表を聞く様子 一緒になって友達の発表を聞きます。
発表の始まり さあ、発表の始まりです。
ポケットから取り出す学生 なかなか、スムーズに取り出して演じるのは難しい。どんなお話かな??
子どもたちとの交流 発表中、子どもさんとのかかわりも生まれました。どうやら、キャラクターに興味をもってもらえたようです。
暗記して発表する学生 セリフを見ないで、一生懸命発表します。
子どもとのキャラクターを介したやりとり こうした、やりとりが生まれるのもエプロンシアターの魅力の一つですね。
金田先生による好評 終わってからは、全てを見ていただいた金田先生にコメントをいただきました。
授業に臨む学生 緊張から解放されました。これからの成長がますます楽しみです。