20211020-小木曽ゼミの活動「実習の学びを後輩にも」|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

20211020-小木曽ゼミの活動「実習の学びを後輩にも」

幼児教育学科1・2年生が行う「実習交流会」では,手紙を通じた実習交流を行います.

2年生小木曽ゼミでは,これまでの学びをゼミ内で振り返り,1年生から届いた手紙の返事を書きました.

短大2年間の中で,1年次に幼稚園教育実習Ⅰと保育実習(施設)を行い,2年次には保育実習(保育所)と幼稚園教育実習Ⅱ,保育実習(選択で保育所・施設)を行います.
ゼミの学生達はコロナ渦で学内演習になる実習もありましたが,これまでの実習で,「子どもの内面を理解する」,「子どもにとってどうか?という視点から考える」ということを学んできました.

2年生となって,最後の実習を迎える前に,幼児教育学科で脈々と受け継がれてきた学びの姿勢や子どもに対する向き合い方を,手紙という形で1年生に伝えました.
話し合いの様子

これまでの実習で学んだことを,ゼミの仲間と意見を出し合い整理しました. 1年生から送られてきた実習に関する質問に対して,自分たちの学びを踏まえた返事を考えました.

手紙を飾り付ける様子

もらった1年生が見やすく,伝わりやすくするための工夫と,「私も実習頑張ろう」という気持ちが湧き上がるような工夫をしたいということで,手紙を飾りつけました. ゼミ生達のエールが1年生に届くことを願っています.