授業実践演習Ⅱで道徳の模擬授業のご指導をいただきました|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

授業実践演習Ⅱで道徳の模擬授業のご指導をいただきました

7月14日(水)3限の授業実践演習Ⅱの時間に、教育学部3年の北門里菜さんが45分間の道徳の代表授業を行いました。授業後、学生同士の研究会の時間を設け、その後に、各務原市教育委員会学校教育課指導主事の藤本和美先生よりご指導とご講話を頂きました。9月に小学校教育実習を控えた学生たちにとって、今回は、道徳の授業を実践的に学び、具体的なご指導を頂く貴重な機会となりました。

ご指導を頂く学校教育課指導主事の先生のご紹介を友田先生よりしていただきました。
学生の模擬授業も中盤に差し掛かり、道徳教材の「手品師」の内容に深く迫っていきます。
登場人物の手品師と友人の電話でのやり取りを、学生同士ペアで役割演技しています。
こちらもペアも、手品師と友人のそれぞれの気持ちを考えながら役割演技をしています。
授業者は、児童役の発言にしっかりと耳を傾け、発言の内容を受け止めています。
学生に意見を書かせる場面では、授業者は机間指導をしながら、それぞれの考えを把握します。
授業後に、学生による授業研究会を行いました。進行役も学生です。
最後に、指導主事先生より、道徳の授業と本日の代表授業についてご指導をいただきました。