2026年3月7日(土)、第3回研究中間報告会及び学位論文報告会を開催しました。

 202637日(土)に各務原キャンパスにて、第3回研究中間報告会及び大学院交流会として学位論文報告会を開催しました。
 学位論文報告会は、午前に4名の修士号取得者の報告、午後に3名の博士号取得者の報告がありました。

以下に紹介いたします。

博士学位取得者

藤井 稚也:博士(人間福祉学)
学位論文題名:高齢者の転倒予防に向けた行動要因モデルに関する研究

山口 奈都世:博士(人間福祉学)
学位論文題名:高齢入院患者の日常生活動作における自立支援に関する研究
 -自立支援プロセスの構造化と支援フローチャートの開発-

鈴木 真智子:博士(人間福祉学)
学位論文題名:介護福祉を構成する要素と介護職の専門職性に資する研究

修士学位取得者

坂本 友里江:修士(人間福祉学)
学位論文題名:保育の質に向けた支援者支援の組織体制
 -保育士のワーク・ライフ・エンリッチメントによる検討-

チャン ティ キム:修士(人間福祉学)
学位論文題名:ベトナムの高齢者介護における介護職員の現状と教育の課題

永井 敬志:修士(人間福祉学)
学位論文題名:冠微小循環障害における心肺運動負荷試験の有用性の検証

原 理子:修士(人間福祉学)
学位論文題名:視覚障害者の援助申請に関する研究-当事者の視点から-