幼児教育学科1年生 人形劇を鑑賞しました|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

幼児教育学科1年生 人形劇を鑑賞しました

1年生の基礎ゼミナールでは、人形劇団「ぽけっと」のお二人に来ていただき、手遊び・パネルシアター・人形劇を鑑賞しました。鑑賞後には、舞台装置がどのようになっているのか舞台裏を見せていただきました。また、手作りの人形たちがどのように作られており、どのように動かすのかを実際に見て、触って体験させていただきました。

学生たちは、パネルシアターのオオカミの首が動いたりドアが開いたりなど仕掛けの多さに感激し、飽きさせない工夫を体感することができました。また、演者が2人にも関わらず様々なキャラクターによって声色を変えて演じていること、間をつなぐアドリブや人形に施された細やかな工夫に驚き、プロの技術を目の当たりにしました。

これを機会に自分たちで一から作ることや演じることに意欲をもてたのではないでしょうか。

パネルシアター鑑賞

おおかみと7ひきのこやぎのパネルシアターを鑑賞しました。こやぎたちの声を変えて演じていることに驚きました。

人形劇鑑賞

昔話「びんぼう神と福の神」の人形劇を鑑賞しました。思わず笑ってしまうセリフや動きに魅了されました。

舞台裏見学の様子

舞台裏を見学。どんな仕掛けになっているのかを見させていただきました。

人形に実際に触れる学生たち

実際に人形に手を入れ動かしてみました。