6月12日13日看護学科オープンキャンパスを開催しました|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

6月12日13日看護学科オープンキャンパスを開催しました

梅雨空の中、2021年度はじめてのオープンキャンパスが開催されました。両日合わせて、44名の生徒さんと29名の保護者様の参加がありました。生徒さんや、保護者の皆様は、学科説明、模擬授業、キャンパスツアー、教室展示などの話を大変熱心に聞いてくださいました。看護学科に興味を示していただき教員一同、大変うれしく思っております。オープンキャンパスの様子をご紹介いたします。

6月12日(土)のオープンキャンパス

生徒さん:18名、保護者様8名合わせて27名の方に参加いただきました。
木村准教授より看護学科の説明を行いました。その後、在宅看護領域の藤川講師による「“住み慣れた家で看護や医療を受けられる”在宅看護の魅力」をテーマに模擬講義が行われました。看護師の働く場は多様になってきていること、在宅で療養を希望する対象者を支えるための看護について、社会背景も交えながらの講義となりました。生徒さんの真剣なまなざしが印象的でした。

木村准教授による<学科説明>の様子
藤川講師による<模擬講義>の様子

模擬講義終了後には、図書館、グレースホール(チャペル)、看護棟実習室などのキャンパスツアーを行いました。生徒さんはキャンパスツアー後に「広い実習室で、本当の病院みたいでした」と笑顔で感想を語ってくださいました。

6月13日(日)のオープンキャンパス

生徒さんと保護者様、合わせて46名の多くの方にご参加いただきました。
今井教授から看護学科のカリキュラムや実習、就職についての説明があり、その後箕浦講師による「感染予防、基本のき」と題した模擬講義を行い、感染の成立、感染予防策とは、手洗いの方法等について、生徒さんに実際の講義を体験してもらいました。皆さんメモを取りながら、一生懸命聞いてくださいました。

《大講義室にて》今井教授による学科説明の様子
《大講義室にて》箕浦講師による模擬講義「感染予防、基本のき」
《教室にて》 教科書、ユニフォームの展示を熱心に見る様子
《演習室にて》高齢者体験・高齢者とのコミュニケーションについて
《教室》保健師の仕事・新生児訪問について

また、キャンパスツアーということで、グレースホールや図書館、看護学科の演習室や教室見学をしました。演習室では高齢者体験セットの展示とともに、高齢者の身体機能の変化やコミュニケーションの取り方について説明がありました。
その他、演習や実習で着用するユニフォームや、教科書を見ていただきました。
公衆衛生の教室では、保健師の仕事について説明があり、新生児訪問について、赤ちゃんのモデル人形を見てもらいながら説明がありました。