2021年度看護学科 第6回戴灯式を挙行しました|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

2021年度看護学科 第6回戴灯式を挙行しました

代表学生がナイチンゲール誓詞を斉唱し、キャンドルの灯から看護の心を受け継ぐ3年生の様子

3年生91名が、戴灯式に参加しました。
新型コロナの影響により、時間の短縮や参加者の制限など、感染予防対策をしながらの式典となりましたが、厳かに執り行うことができました。戴灯生たちは、代表者が唱えるナイチンゲール誓詞と共に、凛とした表情で、決意を新たにしました。

3年生代表学生の誓いの言葉として、「私は、患者様に良い看護を提供するためには、先生や、仲間から多くの事を学び、日々努力を積み重ねることで、自分の力を高めていく必要があると思っています。それが私の"学び"の原動力にもなっています。実習への不安はありますが、ここまで支えてくださった皆様の感謝の気持ちを忘れず、全身全霊をかけて取り組み、成長していきたいと思っています。」と述べました。学生たちは、この日の志を胸に、これから本格的な専門領域の実習に臨みます。憧れの看護師を目指して頑張ってほしいと教員一同、願っております。