岐阜・生と死を考える会

「岐阜・生と死を考える会」は1995年に発足し、今年で28年目を迎えます。
本年度は、年間テーマを“いのちと死に向きあう”として、幅広い分野から講師をお迎えしてお話しいただきます。

毎月第2土曜日の午後は、いのちと死を通して人生を考えるときとして、わたしたちとご一緒に学び合いませんか。
講演の後はティータイムを設け、皆さまとの交流を深めたいと思います。
どうぞ、お誘いあわせのうえお気軽にご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

2022年度 岐阜・生と死を考える会 年間計画

開催日 テーマ 講師(敬称略)
4月9日 「旅だち」
~いっぺん死んでやりなおそう体験~
臨済宗妙心寺派神宮山大禅寺
住職 根本 一徹
5月14日 多くの支えが死と無縁に 社会福祉法人岐阜アソシア
館長 山田 智直
6月11日 「超高齢社会」の実態 中部学院大学看護リハビテーション学部
教授 大森 正英
7月29日~7月30日 大自然のなかで癒しのひとときを(会員相互の分かち合い)
—あぶらむの里—
8月 ≪休会≫
9月3日 不登校リテラシー はじめの一歩
~「OD複合型」と「かくれ校則」を知る~
岐阜大学大学院医学系研究科
教授 加藤 善一郎
10月29日 健康に生きるための食事
—食べ方の工夫は十人十色—
中部学院大学短期大学部幼児教育学科
教授 菊池 啓子
11月26日 死から観た生とは? 岐阜市病院事業管理者
冨田 栄一
12月17日 安らかに逝く、ってどういうこと?
~安楽な死と鎮静を考える~
岐北厚生病院緩和ケアセンター
センター長 西村 幸祐
1月21日 いのちの理由
これにてみなさん、さようなら
岐阜県総合医療センター新生児内科
医長 寺澤 大祐
2月11日 ある画家の生と死 OKBギャラリーおおがき
館長 古川 秀昭
3月11日 会員及び参加者相互の分かち合い —次年度に向けて—

会場

時間

14:00~16:00

参加費

年間会員 3,000円  随時参加 500円(1回)

役員

名誉会長 片桐 多恵子(岐阜済美学院 学院長)
副会長  片桐 史恵 (中部学院大学短期大学部学長)

問い合わせ先

事務局
浅田 訓永(中部学院大学スポーツ健康科学部)
TEL:058-375-3600(事務室)
FAX:058-375-3604
e-mail:asada@chubu-gu.ac.jp