岐阜・生と死を考える会|中部学院大学・中部学院大学短期大学部ホームページ

岐阜・生と死を考える会

「岐阜・生と死を考える会」は1995年に発足し、今年で27年目を迎えます。
本年度は、年間テーマを“いのちと死に向きあう”として、幅広い分野から講師をお迎えしてお話しいただきます。

毎月第2土曜日の午後は、いのちと死を通して人生を考えるときとして、わたしたちとご一緒に学び合いませんか。
講演の後はティータイムを設け、皆さまとの交流を深めたいと思います。
どうぞ、お誘いあわせのうえお気軽にご参加いただきますようご案内申し上げます。

 

2021年度 岐阜・生と死を考える会 年間計画

開催日 テーマ 講師(敬称略)
4月10日 足し算 命を生きる緩和ケア医 海南病院緩和ケア科
非常勤医師 大橋 洋平
5月8日 生と死には<美>が深くかかわる… 画家 古川 秀昭
6月12日 生きる意味と使命を求め続けて 写真家・防災士
三浦寛行
7月30日~7月31日 大自然のなかで癒しのひとときを(会員相互の分かち合い)
—あぶらむの里—
8月 ≪休会≫
9月11日 仏教における生と死~つながりから~ 名古屋興正寺
住職 西部 法照
10月30日   中部学院大学短期大学部
教授 菊池 啓子
11月27日   岐阜市民病院 病院事業管理者
冨田 栄一
12月 ≪休会≫
1月8日   岐阜県総合医療センター新生児内科
医長 寺澤 大祐
2月12日 終末期がん患者さんが“早く逝かせて”と言ったとき 岐北厚生病院緩和ケアセンター
センター長 西村 幸祐
3月12日 生きる力・免疫とは(わが闘病記をもとに) 日本漢方交流会
相談役 太田 晃

会場

時間

14:00~16:00

参加費

年間会員 3,000円  随時参加 500円(1回)

役員

名誉会長 片桐 多恵子(中部学院大学短期大学部学長)
副会長  片桐 史恵 (中部学院大学副学長、同短期大学部副学長)

問い合わせ先

事務局
浅田 訓永(中部学院大学スポーツ健康科学部)
TEL:058-375-3600(事務室)
FAX:058-375-3604
e-mail:asada@chubu-gu.ac.jp