幼児教育学科

特別講義「新沢としひこの歌ってあそんで」幼児教育学科2年生

2017.10.25

10月25日(水)、岐阜済美学院創立100周年・幼児教育学科50周年記念事業の新沢としひこ客員教授による特別講義「新沢としひこの歌ってあそんで」が本学グレースホールにて行われました。新沢客員教授の楽曲を歌ったり、新沢客員教授のうたに合わせて体を動かしたりなどして、楽しい学びの時間を過ごしました。

新沢客員教授の「2年生の皆さん、成長しましたか!?」の挨拶から特別講義が始まりました。
2年生の学生は、昨年度も新沢客員教授の講義を受けており、1年ぶりの再会でした。

講義の前半は「手あそび」や「あそびうた」を紹介して頂き、学生も全身で楽しさを表現していました。新沢客員教授から「あそびうたは、子どもとのやり取りをしながら遊ぶ」という助言も頂きました。講義の後半は「バナナくんたいそう」「さよならぼくたちのほいくえん」などを学生全員で歌いました。学生たちは、普段の講義のなかでも新沢客員教授の曲を歌っているため、曲がかかると「わ~!!」「キャー!!」と歓喜の声が上がっていました。

この特別講義では、子どもたちと遊びを通してのコミュニケーションの大切さを学びました。
学生たちは、2週後に控えている短大最後の実習において、この体験を活かして頑張ってくれることを願っております。

新沢客員教授
新沢客員教授と1年ぶりの再会です

手あそび
手あそびを一緒に楽しみました「グーグーパッパッ」

ステージにあがる学生
学生もステージにあがって盛り上げました

杉山先生の生演奏
曲がスムーズにかからず・・・でも杉山先生の生演奏で解決です!

大型絵本を使いながらの歌唱
新沢客員教授の演奏にあわせて大型絵本をつかいながら歌いました

「バナナくんたいそう」
学生たちも大好きな「バナナくんたいそう」を踊りました

記念撮影
最後は新沢客員教授と学生100名と記念撮影です


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