中部学院について

キリスト教教育について

建学の精神

「神を畏れることは知識のはじめである。」(箴言1章7節)

本学の教育の基本方針を言い表した言葉です。
わたしたち人間は創造主なる神によって命を与えられ、他の命と相互に助け合いながら生きるようにと、この世界に送り出された存在です。
現代の科学技術偏重の教育は、とかくこの重要なことを見失いがちです。
本学におけるすべての教育プログラムは、この土台の上で営まれています。

学院年題聖句

「いかに幸いなことか、主を畏れ、主の道に歩む人よ。」(詩編128章1節)

なぜキリスト教か

宗教や哲学はたくさんあるのに、どうしてキリスト教なのでしょう。
それは伝統の長い世界宗教の中でも、特にキリスト教は人種、民族、国家を超えた<普遍的精神>を強調している、数千年の歴史の試練に耐えてきた宗教だからです。

いつ、どこで学ぶのか

建学の精神に基づいて設定されているキリスト教関係科目のような正規の科目のほかに、関キャンパスでは毎週月曜日と木曜日の10:45~11:05にグレースホールにて、各務原キャンパスでは毎週木曜日の10:45~11:05にグローリアホールでチャペル礼拝が守られています。
また特別な年間行事も計画されています。

キリスト教行事 履修科目(大学) 履修科目(短大)
宗教講演会 キリスト教概論1 キリスト教概論
平和講演会 キリスト教概論2 キリスト教保育
クリスマス礼拝 宗教と人間 キリスト教文化
卒業礼拝 キリスト教福祉論 キリスト教と音楽

桐が谷通信

中部学院大学・中部学院大学短期大学部 宗教委員会が、年2回発行しています。

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